事業連携・共同開発
素材や技術、製造、デザイン、販売など、それぞれの強みを生かし、ともにブランドを育てていくパートナーを求めています。商品の共同開発から、国内外への販路拡大まで、さまざまな連携の可能性を考えていきます。
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01 — About us

私たちが目指すのは、単に見た目が美しいだけのブランドではない。商品の機能、品質、デザイン、思想、物語、広告、販売方法、顧客対応、アフターフォローに至るまで、あらゆる接点が一つの美意識によって貫かれた、総合的な完成度を持つブランドである。
初めて目にした瞬間に驚き、背景にある思想や物語を知るほど深く引き込まれ、実際に使うことで確かな機能的価値を実感する。そういった体験を通じて、信頼と愛着が積み重なっていく。
それは、大自然を前にしたときのように、人の五感と心を震わせ、深い感動と畏敬の念を呼び起こすようなブランドである。
それは高い完成度を追求し、人の心を深く動かした結果として、国や文化を越えて選ばれ、長く愛されるブランドである。
創業の背景へスタン創研株式会社
創業者 / 代表取締役平野 晟也

米国の大学に在学中、一時帰国をきっかけに日本酒と出会う。2018年1月に株式会社Forbulを創業。日本酒に関する複数の事業を手がける中で、高級日本酒ブランド「TAKANOME」を開発。
新時代の日本酒として評価され、5つ星ホテル「シャングリ・ラ 東京」とのコラボレーション、カンヌ国際映画祭への提供、航空会社のビジネスクラスでの提供などへと展開。国内ではECを中心に支持を集め、海外では10カ国以上へ輸出されるブランドへと育てる。
TAKANOME公式サイト ↗2025年4月、資本提携を機に経営を次の体制へ引き継ぎ、代表取締役を退任。現在は株主として、事業の成長を見守っている。
2026年、スタン創研株式会社を設立。
社名のSTANには、Science(科学)を土台に、社会全体の心の豊かさを考えるThought(思想)を持ち、新たなTechnology(技術)を活用し、Arts(芸術)のような事業を生み出すことで、人がNature(自然)と共に、自然体で豊かに、生き生きと暮らせる社会を築きたいという想いを込めた。
Our approach
私たちは、強いブランドを生み出し、育つ仕組みを解き明かし、実践に生かせる理論を築くことに注力しています。
強いブランドには、企業の総合力が表れます。人がブランドを知り、調べ、購入し、体験する。そのすべての接点で一貫した価値を届け続けるには、商品開発や販売、顧客対応から、経営管理やバックオフィスまで、企業全体の連携が欠かせません。それを中長期にわたって実践することは、決して容易なことではありません。
さらに、近江商人の経営哲学に「三方よし」という言葉があるように、強いブランドが中長期にわたって発展していくためには、企業と顧客だけでなく、従業員や取引先、地域社会、そして環境にまで目を向け、それぞれにとっての価値と影響を考え抜いた事業の設計が必要だと考えています。
私たちは、自らの未熟さを自覚し、常に向上心を持って、実践と理論の狭間を行き来しながら、時代を超えるブランドを創造していきます。
私たちのブランド理論についてOUR OWN PATH.
A WORLD
TO DISCOVER.
私たちらしい道を。まだ見ぬ世界へ。

02 — Our brands
Coming soon
Coming soon
Coming soon
03 — News

04 — With STAN
私たちは、理論と実践の中で強いブランドを生み出し、育てていきたいと考えています。そして、志を共にする人や企業との出会いを通じて、その活動を広げていきます。
ものづくりの技術、積み重ねてきた事業、一人ひとりの知恵や感性。それぞれの強みを重ね合わせながら、国や文化を越えて、長く愛されるブランドをつくっていく。
その挑戦を共にする方々との対話を、お待ちしています。
素材や技術、製造、デザイン、販売など、それぞれの強みを生かし、ともにブランドを育てていくパートナーを求めています。商品の共同開発から、国内外への販路拡大まで、さまざまな連携の可能性を考えていきます。
事業連携について相談する大切に育てられてきたブランドや事業を受け継ぎ、その価値を未来へつないでいくことも、私たちの挑戦の一つです。事業やブランドの譲渡、資本提携などをご検討の経営者・事業者の方、仲介・アドバイザーの方からのご相談をお待ちしています。
M&A・事業承継について相談するSTANの考えに共感し、ブランドを生み出し、育てる仕事に関わりたい方へ。事業開発、商品企画、クリエイティブ、マーケティングなど、さまざまな専門性を持つ方との出会いを求めています。採用や業務委託、副業など、関わり方も含めてお話しできればと考えています。
採用・参画について話す具体的な提案や応募内容が固まる前でも、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせは、下記のメール窓口で承ります。
05 — Company & Contact